【インフラ】鉄道軌道並びに駅舎他のレーザー計測・自動航路検討

県外の企業からの依頼により、軌道及び駅舎の3Dレーザー計測を2024年3月に実施しました。
自然災害が多発する地域では、被害調査や早期復旧が不可欠です。特に鉄道は唯一の交通手段となるため、迅速な対応が求められます。そのため、軌道や駅舎の3Dレーザー計測を実施しました。この測量により、駅舎や地形の変化を把握でき、災害前後の比較が効率化しました。また、ドローンの自動飛行航路を事前に設定することで、車両通行が困難な場合でも自動操作により軌道の状況を把握でき、迅速な対応が可能となります。

【インフラ】鉄道軌道並びに駅舎他のレーザー計測・自動航路検討

おすすめ記事


TAG